2026年10月05日

院長の久保田 陽です。
開院から、4か月が経ちました。初夏に始まったはずが、気づけばもう秋。日の暮れるのがずいぶん早くなり、高麗山の緑も少しずつ色を変えています。
この4か月、たくさんの患者さんとお話しさせていただきました。「山下に内科ができて本当によかった」「胃カメラも大腸カメラも、思っていたよりつらくなかった」「スタッフの方が皆さん優しいね」。そんな言葉をいただくたびに、この土地で始めてよかったと、しみじみ感じております。
同時に、「もっとこうだとありがたい」「こんなものがあると助かる」といったお声も、数多く頂戴しました。そのすべてが、このクリニックの血となり肉となっていきます。一つひとつの言葉を大切にしながら、これからも地域の皆さまの安心と笑顔のために努めてまいります。
そんなことを、大雨に備えてスタッフと土嚢を積みながら考えていた、今日この頃です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
くぼた内科クリニック
院長 久保田 陽