受診される方へ
受診される方へ
当院は、地域の皆さまに「安全で質の高い医療」を、可能な限り「お待たせせず」に提供することを目指しております。
スムーズな診療と安全管理のため、受診前に以下のご案内をご確認ください。
また当院は「一般外来」と「内視鏡検査」で、ご持参いただくものや流れが一部異なります。
初診・再診に関わらず、スムーズな受付・会計のため、以下のものをご用意ください。
当院はマイナ保険証の利用を推奨しております。受付のカードリーダーにかざすだけで、保険資格の確認がスムーズに行えます。
※紙の健康保険証は2025年12月より原則廃止となっております。
受付や診察のお呼び出し、ご本人確認に使用します。スムーズな案内のためご提示をお願いいたします。
公費負担医療受給者証、高齢者医療証などをお持ちの場合は、必ず受付でご提示ください。
マイナ保険証をお持ちでない方に発行される書類です。こちらでも保険診療が可能です。
飲み合わせの確認のため、現在服用中のお薬がある場合はご持参ください。
他院からのご紹介をお持ちの場合はご持参ください。
当院の内視鏡検査は、「苦痛の少なさ」と「検査後の安全性」を最優先に行っています。
事前診察時にお渡しした書類です。必ずご署名・ご記入の上、忘れずにご持参ください。
鎮静剤や抗凝固薬の確認のため必須です。
患者様の年齢や体調に合わせて鎮静の深さを調整し、ウトウトしている間に楽に検査を受けていただけます。
検査後はすぐに帰宅せず、専用のリカバリースペースでお休みいただきます。モニター(SpO2・呼吸状態)を使用し、看護師が安全に帰宅できる状態になるまで見守ります。
いきなりの検査は行わず、まず外来で医師が診察し、検査日の予約と事前準備(お薬の確認・採血等)を行います。
鎮静剤を使用される方は、当日の車・バイク・自転車の運転が法律で禁止されています。必ず公共交通機関または送迎でご来院ください。
受付・問診
マイナ保険証・診察券をご提示ください。問診票にて症状や経過をお伺いします。
診察・検査
医師による診察を行います。必要に応じて、その場で採血・レントゲン・心電図などの検査をご案内します。
お会計
診察終了後は待合室でお待ちください。計算が済み次第お呼びいたします。
当院の内視鏡検査は、「安全」を最優先するため、以下のステップで行います。
事前診察(予約)
検査当日・受付
検査本番
鎮静剤を使用し、リラックスした状態で検査を行います。ポリープ切除等の処置を行う場合もあります。
リカバリー(休息)
検査後は専用スペースで1時間ほどお休みいただきます。ふらつきがないか、呼吸状態に問題がないかを看護師が確認します。
結果説明・お会計
画像を見ながら医師より結果をご説明し、お会計となります。
当院では待ち時間の短縮に努めておりますが、「医療の安全」を最優先しております。救急対応(気分の優れない方や発熱の方)や、検査の状況により、診察の順番が前後したり、想定よりお時間をいただく場合がございます。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
保険診療に基づいた費用となります。
※内視鏡検査等の費用目安については、事前診察時に概算をお伝えすることが可能です。
当院では、現金のほかに各種クレジットカード決済に対応しております。
VISA / MASTER / JCB / AMEX
※マイナ保険証利用による加算や、選定療養費が発生する場合も同様にお支払いいただけます。
※保険診療、自費診療(健診・予防接種)、内視鏡検査など、すべてのお支払いにご利用いただけます。
当院が皆さまの個人情報を収集する場合、診療・看護および皆さまの医療に関わる範囲でのみ行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は、利用目的をあらかじめお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。また、皆さまの個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは不正なアクセスを防止することに努めてまいります。
当院は、国の施策である医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進し、最新の電子システムを導入しております。
マイナ保険証の活用: 他院での受診歴、特定健診の結果、処方薬の履歴を正確に把握します。これにより、重複投薬や飲み合わせのリスクを防止し、特に内視鏡検査時の投薬リスク管理の安全性を極限まで高めます。また調剤薬局や他院との連携をスムーズにし、取得したデータを院内の全スタッフで共有することで的確な優先順位付けを行い、不要な待ち時間を削減します。
※正確な情報に基づいた安全な診療を行うため、ご来院の際は「マイナ保険証」のご利用にご協力をお願いいたします。
当院では診療時間以外の時間であっても、お問い合わせに電話で対応しております。夜間に急に具合が悪くなった際には、下記の電話番号までご連絡ください。なお、お電話に出られなかった場合は、こちらから速やかに折り返しご連絡します。留守番電話にご連絡先、お名前、症状等をお伝えください。
0463-72-7410
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日終日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
当院は院内感染防止対策として、以下のような取り組みを行っています。
当院では高血圧症、脂質異常症、糖尿病で通院される患者様に対しては、その場でお薬を処方するだけでなく、長期的な数値の改善と健康維持を目的とした「療養計画書」を作成し、継続的なサポートを行っております(*計画書作成にあたり、ご署名をお願いする場合がございます)。
*リフィル処方箋とは
症状が安定している患者様に対して医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方箋のことです。
令和6年10月より医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、調剤薬局にて特別の料金*をお支払いいただきます。
*特別の料金とは
先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことをいいます。
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。
明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されます。その点をご理解のうえ、明細書が不要な方は会計窓口にてお申し出ください。
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください。
当院は、地域における医療連携を推進しており、患者様の症状や治療方針に基づき、適切な専門医療機関への紹介のために以下のような取り組みを行っています。
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